肝臓ラヴリーナ

命は誰の為にあるのか・・・

また死んだっすよ。友人が。

もう本当に涙も出ないっすよ。

もうねぇ、死んでく友人親族多すぎで、いちいち泣いてたらキリがないんだよ。

死んだら終わりなんですよ。

残されたこっちは大変ですよ。

命は誰のためにあるのか?とか

知らねぇよ、もう面倒臭い。

死んだら終わりなんですよ。

葬儀場の向かい側はウェディングプランナーの専門学校があるんだよ。

未来しかない若者が果てしない夢に向かって滅多やたらに笑顔で闊歩してんすよ。

先は地獄しかねぇのに・・・


で、

仏さんが搬入される玄関で兄弟分がビールを30缶も持ち込んで来るもんだから、飲んでタバコ吸って馬鹿話してゲラゲラ笑ってたら、葬儀場の若者に怒られるし、

「ビール飲みなよ」って知り合いに手渡そうとしたら、

「いや、いらない」って言うから、

「なんだと、殺すぞこの野郎」って、そもそも葬儀場で繰り広げられる会話じゃないし・・・

隣で骨になって出てきた他所のお骨を間違えて拾いに行こうとするバカも居たし、

「ねぇ骨食べたことある?」って真顔で聞いてくるバカが居て、

「人骨はねぇけど、豚骨みたいなもんだろ?」って返すバカが居て、

「違ぇよ、鳥だべ?手羽先みてぇなもんだろ?いや、やげん軟骨かな?」ってまた別のバカが骨グルメ番長気取るし、

「やげんって何?」と、どうでもいい事を聞いてくるから

「知らねーよ殺すぞこの野郎」って言ったら

「いい加減にしなさい」って女衆に強めに怒られた。

で、骨壷に収められた友人を前に、オカマの若いのが、

「ヤダァ、かわいい〜」って言った時、もうねぇ、かなり複雑な心境でしたよ。

いい奴も嫌な奴も必ずいつか死ぬんだよなぁ。

残された時間があとどれ位あるのか分かんねぇけど、我慢するために生まれてきたわけじゃねぇから、他人様に迷惑かけながらも、死ぬまで生きるしかない。

「ああ、俺は幸せだ」と思った事って多分それなりにあったんだろうが、多分死ぬ時になったら思い出せるのかな・・・

満足は俺をダメにする。


訳:大事な友人が先日亡くなりました。若い頃からお世話になった先輩です。最後まで素敵な方でした。
  無くなる数週間前に会えて本当に良かった。
  今までありがとうございました。ゆっくり休んでください。
  ご冥福を心からお祈り致します。















[PR]
# by craphead | 2017-05-11 23:43

今年は

1月に函館にてライブが開始して、

2月に中国四川省に料理の勉強しに行って帰国したら大事な仲間が死んで、

3月はふわふわしてて、

4月に香川県にうどん食いに行って

5月に死にそうな位の二日酔いに襲われて

6月に小五まで育ててくれた祖母ちゃんが死んで

7月に事故に遭うという・・・

良い事と悪い事と秤にかけりゃ、良い事なんてこれっぽっちもない様な気が・・・

酒の量も極端に減って、自分を見つめなければいけないシラフな時間に覆われて、

「一体なんのために?」と自問自答。

一気に加速する絶望感と喪失感の中、一縷の望みみたいなものが見えている様ないない様な。

相も変わらず手前の馬鹿さ加減に祖母ちゃん情けなくて草葉の陰で泣いているだろうか?

貰った事故で俺はバイクと共に地面をペッティングしながら、見下ろす加害者に、

「大丈夫ですか?」と言ってみては、

「お前がな!」と加害者の目が戸惑いながらも笑っていたのを俺は見逃さない。

前に通ったクソみたいなヤブ医者医院に懲りずに通い、あまりの痛さに女々しくも訴えるが、

「安静にして痛み止めを飲んでね〜」と言われるだけ。

「お前みたいな医者がいるから」と殴りたくなるが、元来の気の小ささの為に、

「ありがとうございます」と感謝する始末。

そして整骨院に駆け込んで見ると、天使の様に優しい整体師がウヨウヨ居て、

「こんなに酷いのによく一週間も我慢出来ましたね」と言われ涙が零れそうになるが堪えて、

「不器用ですから」と格好つけようとするが、元来の性分から、

「ええ!マジっすかぁ?」と照れてみせるお調子者。

現在も体は割れそうに痛い、やばいのが右の肘でベースを弾くのが非常に困難な状態。

「あれ?肘の腱の様子がおかしいので明日医者でレントゲン撮って貰った方が良いですよ」とズバリ言われる。

大リーグボール3号を投げた訳でもないのに、再起不能なのかと勝手に思い込んでニヤニヤしている。

さあ、今年の後半戦は如何なものか?

結局正月のおみくじは全く持って当たっていない。

ざまぁみやがれ!

PS みなさまくれぐれも交通事故にはお気をつけください。








[PR]
# by craphead | 2016-07-12 23:07

生憎

死ねばわかるさ

ありがとう






[PR]
# by craphead | 2016-03-26 01:01

無念

「ぶち」のドラム 平 賢之助が永眠した。

46年という短い人生だった。

彼等と初めて会ったのは5年位前だったか、横浜7th avenueだった。

ZieNAはリハが終わるとさっさと街に繰り出して一杯飲るのが習慣で、その日も美味いホルモンを肴にグイグイ酒を飲り、ライブの3分前に楽屋に戻ると、やたらと背の高い男と、上半身裸の刺青男が楽屋に居た。

チラっと一瞥をくれて、

「あ、帰って来た」と賢之助がニヤリと薄笑いを浮かべて言ったのを今でも覚えている。

多分何か感に触ったのか、珍しくオレ達は帰らずに「ぶち」の出番を楽屋にて聞いていたのだが、

「あいつら、やばいぜ」とKAZZが言って直ぐ様、客席に出張って行き「ぶち」を目の当たりにした。

理屈じゃない音がそこら中に響いていて、聞いた事も無いキテレツな歌詞に度肝を抜かれた。

耳にする世間のクソみたいな歌詞にうんざりしていた俺は「ぶち」の歌詞を聞いて、

「とんでもねぇ奴らが居たんだ」と呆然と聞いていた。

それから対バンの時は必ず「ぶち」のステージを観戦し、見る度、曲を知る度、虜になった。

ZieNAのライブの時も気がついたら「ぶち」のメンバーが必ず見てくれていた。

しかし、お互いに人見知りが酷く、ちゃんと口を聞くのに3年近くかかった。

「ぶち」のギター石井崇が酔っ払ってKAZZと2人で飲んだらしく、どうやら彼等もZieNAの音を高く評価していてくれていた事を知る。

ZieNAの友人に不幸があり、追悼ライブの時にひょっこりと石井君がZieNAを見に来てくれて、そして新宿のワイルドサイドTOKYOに一緒に出ようと誘ってくれた。

新宿ワイルドサイドは楽屋が大きくて、そこで賢之助と会うが、いつものように一瞥くれるだけで殆ど会話はしなかった。

ライブが終わり皆んなで打ち上げてる時もZieNAとは会話してなかった。

オーストラリアでライブしないか?と石井君から言われたが実現せずにいた時、ZieNAはその頃、毎年北海道にツアーに行っていたので、

「北海道一緒に行く?」と誘ったらそれが恒例となった。

人見知りの狂犬みたいな賢之助と初めてのツアーの時、飛行機で俺は隣の席に座った。

ギクシャクしていた人見知りが嘘のようにあっという間に打ち解けて最高に楽しいツアーになった。

「ぶち」のサポートでベースを何度か弾いた時も、スタジオで缶のウーロンハイを飲りながら楽しそうにドラムを叩く賢之助を見て、面白い男だなぁと思った。

人を寄せ付けず、しかし相手を一旦認めたら最高の笑顔で接してくれる男。

以前、サポートでライブを演った時ベースを足に落として骨折した時も、病院まで連れて行ってくれて一通り治療が終わった後飲み屋に入り、

「お前は本当に馬鹿だな、本当に馬鹿だな、いや、本当に馬鹿だな」と笑いながら酒を酌み交わした事が昨日のように思い出される。

もっとドラムを叩きたかっただろうし、好きな女ともっとずっと一緒に居たかっただろう。

好きなタバコと酒と美味い肴に馬鹿話をもっと一緒にしたかった。

不器用で繊細で類い稀な才能を持つクリエーターだった。

映画「男はつらいよ」の車 寅次郎みたいな人柄だったな。

お疲れ賢ちゃん、まだ俺たちはこの世で音を出し続けるよ。

「ねじ曲がんなよ!」ありがたい賢ちゃんの言葉を刻んで。

ご冥福を心から祈ります。















[PR]
# by craphead | 2016-02-08 23:59

信号のない交差点

信号のない交差点で稀に暫く佇んでぼんやりすることがある。

別段何か感じる訳でも、考える訳でもなくぼんやりすることがある。

信号がある時は赤なら止まって、ただ色を見てそれに従うのみ。

はて?と考えることがあり、やはり自分で判断するより他人様に指示された方が楽だなと思うことが多くなった。

ガキの頃から高圧的に来られると跳ねるし、好戦的になるどうしようもない性分は相も変わらずだが、昔の頃よりも大分穏やかになってきたと思ってたのだが、どうやら全く治ってない。

酒を飲むと信号があろうが無かろうが関係なくなる。

久方ぶりに連続飲酒をかましてしまい、物凄いタイミングで脳内がメチャクチャに散らかってしまう様な事態が起きて、

「やれやれ……」と脳味噌の中で暴れる酒と闘っていたのだが、一瞬でパッカーンと打ち上がって全盛期よろしく、

「あ、もう死んじゃおうかな」となった。

生きたくて病気と闘っている友人には申し訳ないが、脳味噌が狂ってしまったらお仕舞いだからどうしようもない。

トラックがバンバン走る大通りを目隠しでもしたかの如く垂直に走り出し、物凄い音がしてエアーブレーキがけたたましく唸りを上げ様が関係なく横断していた。

「死にてぇのか!」と怒鳴られようが、お構いなし。

程なく意識が戻り、

「ああ」とため息をつき、感情の矛先を向ける先も無くぼんやりとペダルを漕いでいた。

気がつくと近所の公園のベンチに腰掛けて一服していたのだが、時刻はもう朝の8時くらいで、老人がウヨウヨと何処からとも無く現れてきて、見渡せば老人たちに囲まれている様な感覚に陥って、一言何か言いそうになったが吸いかけのタバコを咥えてその場を去った。

よせばいいのにまた酒を買い込み一人でグイグイやってやっと失神した。

意識を取り戻したが最後、1日中、大量に脳内に留まるインチキみたいな酒の暴れ具合に悲鳴をあげながら、冷や汗と脂汗の中、何度も冷水シャワーを浴びるが一向に治まる気配がなく、どうしたものか?とありとあらゆる二日酔い撃退法を試みるが効果が無く、最後の手段と昔、ヤブ医者から大量に処方されたデパスを飲もうとガサガサと薬箱を漁っていると、セデスがあったのでキャラメルコーンみたいにまず一粒つまんで口に放り込み飲み込んでから、

「デパス、デパス、デパス」と呪文を唱えながらようやくデパスを発見し、

「0.5なんて気休めにもならねぇ」と聞いた歌を口ずさみ3錠放り込んだ。

結果、1時間後には考えることが停止してボーーーーーーっとして気がついたら寝てた。

目が覚めて新しい1日の始まりというのに、信じられない位の胸焼けと神の存在すらどうでも良い位の頭痛に見舞われ、一気に全てのやる気を失っていたのだが、

「動け!俺!」と己を奮い立たせて身支度を済ませクソみたいに寒い外に出た。

動きの悪い自転車を漕いで、信号のない交差点を渡る時、

「朝は危ないからなぁ」と一旦停止し安全を確認し、ペダルを踏みなおした。

だから俺はどうしようもない・・・

暫くお酒を休憩しなくては。

で、2月6日四谷ソケースにてGold jin の10周年Liveにゲスト出演します。
で、2月7日荻窪クラブドクターにZieNA出演します。
で、2月16日横浜7th avenueにZieNA出演します。
で、2月22日横浜7th avenueにぶちの企画 LiveにZieNA出演します。

よろしくどーぞ!

[PR]
# by craphead | 2016-01-26 20:38

2016愚者人間ツアー

明日1/9からZieNAは北海道ツアーに行く。

1月に行くのは初めてで、信じちゃいけない位寒いらしい。

ありがたい事に今年で7年目になる。

ウェルカムドリンクはウーロンハイからシャンパンに変わり、居酒屋から割烹料理屋になり、クソみたいなビジネスホテルから温泉宿になり、送り迎えまで・・・

そんなんだから、羽田空港ではメンバーみんな勘違いクソ野郎状態で、矢沢先輩みたいなロックスター気取り・・・

「あ、ビールくれるかなぁ、いや、・・・ワイン何がある?」とか

「函館の気温何度かなぁ?」とどうでもいい質問をスッチーにかまし、

「これから北海道でコンサートですか?」と、お愛想言われりゃ、有頂天になって、

「いや、そんな大したもんじゃ」とか不気味に、はにかんだり・・・

飲み屋に連れて行ってもらえば、

「この人たち東京から来たミュージシャンです」なんて紹介されるもんだから、メンバーもその気になって、

「夢を諦めちゃいけない」とか

「努力を怠るな」とか

「継続こそ力なり」など地元の若い衆に意見をする。

どの口が言ってるんだ?と東京では激怒されるか無視されるようなセリフがポンポン出る。

深夜枠では酒が回ってさらに拍車がかかり、カウンターで飲んでる女子を発見しようものなら、

「どう?君たち一緒に飲まない?」みたいな光化学スモッグ満載なナンパを繰り出すは、

「XXXXホテルの00号室に泊まってるんだけど待ってるよ、うふふ」と石田純一先輩でも怯む様なトドメを刺したり・・・

終末はお酒の収まりがおかしくなって、店内で全裸になったり・・・

当然女子達には逃げ出され、

「格好良さに怯んだか!道産娘め!」と怒り出すのが今までのツアーの状況。

今年は心を入れ替えて、ちゃんとしようとメンバー間で話したが、多分無限ループでしょう・・・

所詮クソロッカーですからね。

函館VS東京の図式に3年前からなりました。

今回も盟友「ぶち」と一緒。

ぶちのDrケンちゃんの諸事情があり、色々な意味で一瞬一瞬を噛み締めるツアーになる。

無茶が出来るうちは本気で無茶苦茶になって酒に操られ馬鹿になり、正体をなくし、本気で笑ってやる。

後悔と言う杖は要らねぇ。

道産子の皆さんよろしく!

[PR]
# by craphead | 2016-01-08 19:58

最早・・・

ご無沙汰では済まされない位、完全放置だったこのクソみたいなブログ・・・

「書いてよ」とか各方面から色々言われましたね・・・

最近クソ忙しいからそんな暇すら無くて、国王からの連絡も完全放置。

「パクられたか?」とか、

「バシタに鳩とばします」とか一般的にあんまり使わない言語でメッセージ飛ばしてきても忙しくて返事も出来ない始末。

で、周りは癌患者になっちゃうし、もう知り合いだけでも6人ですよ・・・

最初の方は、

「マジか!」と涙腺晴らしてましたが、人間ってやつは慣れるという機能が備わっていて、終いには、

「またかよ!」とか

「お前もか!」とか

「もう飽きた!うんざりだ!」になっちゃう・・・

最近、面倒臭い人に、

「家族が癌になっちゃって・・・・」と卑屈な顔面で言うから、

「お父さん?」と聞くと

「おじいちゃん」

「おじいちゃん幾つ?」

「89歳」

「・・・・・・・・・・・・・そうなんだ」

「死んじゃうのかな?」

「・・・・・・・・・・・・・知らないけど、いつか死ぬんじゃない」

「やだなぁ」

「・・・・・・・・・・・・・・そうだね」

「寝たきりでも癌になるんだね・・・」

「?・・・・・・・・・・・・・・寝たきり歴何年?」

「10年位かな」

色んな思いがグルグルして鼻血が出そうに・・・


で、

「人として最高のペナルティは「死」だ、事故死や自殺はその範疇には入らないけどね」と言う人がいる。

俺も周りの人達も執行猶予が後どれ位あるのか分からない。

末期癌になり、余命を宣告された友人を見舞った時、

「あ〜死ぬの決定しちゃったなぁ」と伸びをしながらまるで欠伸の如く、言い放った心中は察することは出来ないが、それなりの覚悟を迫られたんだろうか?それとも実感がないからアッケラカンと言い放ったのか?

で、その覚悟を突きつけられた友人は酒もタバコも一切やめないし、むしろ健康体の頃よりも良く飲み良く吸い好きな物を食らって、いつもよりよく笑うようになった。まるで憑き物が取れた如く・・・

治ろうが治らないだろうが関係ないのか、それともこの世に未練が有り余るからやりたい放題なのか、恐ろしくて聞けやしないが・・・


死んだ人に、「死ぬ瞬間ってどうよ?」って経験談を聞けたらいいけど、女に「イク瞬間ってどうよ?」みたいには無論聞けないしなぁ、第一、死んじゃってるからなぁ・・・


昔、クソみたいな奴が

「死ぬ時に良い人生だったなぁ」って言いながら死にたいって言ってたが、提灯フィクションでしかありえねぇよとしか思えない俺はもっとクソだ。

『事故死や自殺はその範疇には無い』

最高のペナルティーを受ける覚悟をどうやら今のところ持ち合わしていない・・・

で、最近物凄く酒が弱くなっている。まぁ酒だけじゃないが・・・

長く飲めない。あっちゅう間に酔い疲れてしまって暴言や大暴れも也を潜める。

ワンカップ3本、ビール500ml、お茶割り2杯、ビタース1本でベロベロ・・・

翌日まで引き摺り、1日廃人状態。

最早、酒乱の旅には出られないのか・・・

来年1月早々ZieNA恒例行事北海道ツアーが控えている

パカンと酒乱大開放で行きたいもんですが、飲酒自体に疲れてしまう今日この頃。

あ!年末30日は荻窪Club doctorにて『ぶち』「Roxy spider』とZieNAライブです。

しかもチケット1500円。クソ高い。クソですよ。3バンド見たら1バンド500円計算ですよ。

タバコ3箱買えますよ!最早ぼったくりですよ!

おっさん達が脂汗弾かせてギラギラ煮えてる模様を1500円支払って年末に見せつけられるんですよ!

最早、

「どMだよ!全員集合」ですよ。お待ちしております。



今年も最早あと残りわずか・・・

後悔する事も諦めたクソみたいな俺にはまだやる事が多少あるので、またLIVEでお会いしましょう。

live schedule

12/20横浜7TH avenue    RUFFIANにて出演
12/23吉祥寺planet K      RUFFIANにて出演
12/26赤坂canti canti      GOLD JINにゲスト出演
12/30荻窪Club doctor    ZieNA

2016
1/9函館 五稜郭ガレージランド  ZieNA アコースティックライブ
1/10函館あうん堂ホール         ZieNA
1/22荻窪Club doctor            ZieNA

2/6四谷ソケース                GOLD JINにゲスト出演

よろしくどうぞ。

[PR]
# by craphead | 2015-12-11 19:44

報知器

友達などいません。

孤独最高。

言い切れる人はいません

所詮自分が大事。

天災は?
[PR]
# by craphead | 2014-08-07 03:51

どうして……

酒と女と金と気が狂った人が好きで、

人よりもちょっと生き方が雑で、

人よりもちょっと酒が呑めて、

人よりもちょっと人見知りで

人よりもちょっと酒乱で

人よりもちょっと味覚が敏感で

人よりもちょっと繊細で

人よりもちょっと気が小さくて

人よりもちょっと大胆で

人よりもちょっと優しくて

人よりもちょっと区別が強くて

人よりもちょっと残酷で

人よりもちょっと人を理解してた奴が昨日死んだ……

動脈瘤破裂とか聞いた。

酒と仕事とストレスと睡眠不足だろう。

何となく完璧主義な奴だった。

失敗と成功を知っていた奴だったと思う。

40代で死ぬのは早い。

また一人、俺が面白い奴だなと思っている奴が死んだ。


一目置いている酒乱でナイーブな奴だった。

まだ酒呑みたかったのかな?

昔、飲み屋で喧嘩したのを今でも思い出す。

俺もあいつもあんまり覚えてないけど。

「このグレンファークラス面白いですよ」と、とある試飲会で交わしたのが最後の言葉だった。

「まだ、呑みたい酒はあったのか?」と死に際に聞けなかったのが残念だ。

ご冥福を本当に心から祈る。


酒乱の旅人が一人また娑婆から旅立った・・・


俺はまだ呑んで行くよ。

バイバイ。

[PR]
# by craphead | 2014-08-04 23:36

区別

優香と木村カエラの区別がつかない。

反省。



[PR]
# by craphead | 2014-07-19 04:33